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メンタル・セルフケア

★大人の部分と子供の部分の関係性★

お陰さまで!2021年1月4日にて
 開業17周年を迎えました 
 
 
 
いつもお読みいただきまして
ありがとうございます^^
 
 
 
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バスルームでもご使用いただけます♪
 
 
 
 
 
♥ ♡ ♥
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは。
 
 
今日は、昼頃から
とても良いお天気になりました♪
 
よし!
今日は、いつもと違う方向を向いて
ZOOMをしてみよう!
 
 
と思って、
窓の側でZOOMを繋げてみたのですが、、
 
 
 
これが大失敗!!
 
 
逆光で、わたしが
真っ黒な人に写ってしまう!!
 
 
これって、、
 
「ZOOMあるある」なのでしょうか?
光の方向って、大切ですね、、(;^ω^)
 
本日、一番大きな
わたしの学びでした。。
 
 
 
 
さて!
 
今回の記事では、
 
 
わたし自身の中の
「大人の部分」と「子供の部分」の
関係性について、書こうと思います☆
 
 
 
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まず、
皆さんは、大人になった今でも
 
ご自身の中に「子供の部分」があることを
感じられたりすることはございますか?
 
 
 
この「子供の部分」というのは
 
自分自身の素直で純粋な氣持ちや
本当に必要なことを教えてくれる存在。
 
 
そういったニュアンスで
わたしは解釈しています^^
 
 
 
 
ただ、わたしの場合は
「教えてくれる」とは言いましても、、
 
 
今現在は、
そう捉えられるようになったのですが。
 
 
 
それに気が付いたばかりの頃は、
 
わたしの心の中で
 
「子供の自分」が、
突然言い出す「ワガママ」に
 
手をやいてしまう「大人の自分」。
 
 
 
そういったイメージでしょうか?(笑)
 
 
 
例えば
 
 
 
数か月も前から決まっていた予定に
突然「行きたくない!」と言い出す
子供に対して。
 
 
 
「だいぶ前からの約束だし
他の参加者の方々にも
ご迷惑が掛かってしまうから…」
 
と、なだめる大人。
 
 
 
 
そんな感じです(笑)
 
 
 
でも、実は
その日、わたしは体調が優れなくて
 
身体のことを考えれば
「行かない」という選択が
一番良かったのだと思います。
 
 
 
「大人の自分」は
社会性を大切にして、
常識的であろうとする自分自身。
 
「子供の自分」は
素直に、率直に、
本音や本心を表現する自分自身。
 
 
 
 
最初に気が付いたばかりの頃は
 
大人の自分と子供の自分との
食い違いが大きすぎて
葛藤や戸惑いも、かなりありました。
 
 
 
 
 
 
 
今、思い返してみると…
 
自分自身の中の「子供の自分」の存在に
気が付かないくらいに
 
「大人の自分」を常に優先させて
生きることが当たり前となっていたので
 
 
 
気が付いた最初の頃は、
子供の自分が、とてもワガママな存在に
感じられたのだと思います。
 
 
 
 
そして、
 
 
 
大人の自分が子供の自分を
 
教育する、育てるような感覚で
受け入れていたのです。
 
 
 
 
でも次第に
 
 
 
「大人の自分」の中にも
利己主義の部分と、利他主義の部分が
 
あることに気が付ついたので。。
 
 
利己主義とは…
エゴイズム。自分勝手。
自分の利益や快楽だけを考えて行動するやり方。
 
 
利他主義とは…
自分を犠牲にしても
他人の利益、幸福を考えて行動するやり方。
 
 
 
 
徐々に、
 
 
「子供の自分」の主張は
とても純粋で
 
 
 
わたし自身にとって必要なことだ
ということに
 
氣が付いてきたのですね☆
 
 
 
 
 
おそらく、、
 
この2つのバランスをとる役目だったのが
「子供の自分」だったのだと思います。
 
 
わたし自身が大人になるまでに学んできた
社会性や常識などの枠を超えて
 
とても本質的な
わたしにとって大切なことを教えてくれる存在
 
だと氣が付いたのです☆
 
 
 
なので、
 
今では、対等な関係といった感覚です^^
 
 
 
 
 
 
サロンホームぺージのBLOGの過去記事でも
綴っている内容ですが
 
 
いま、何を食べれば、自分自身の身体を
一番元氣にしてくれるのか?
 
どうしたら、身体の不調が和らぐか?
 
 
 
そういった、
ご自分の行動の選択をする時に
 
あまり知識や常識、一般論を
意識し過ぎず、、
 
 
ご自身の感覚を研ぎ澄ますことで
 
身体が欲しているものをいただく
幸福感や満足感をアップさせる食事法
 
 
 
 
 
その「ご自身の感覚」というのが
わたしの場合は、今回の記事でお伝えした
「子供の自分」というわけなのですね^^
 
 
 
本日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました!
 
 
 
サロンBLOGの
過去記事で書かせて頂いた
 
身体の声に意識を向けていただく
食事法について書いた記事を
こちらにリンクしておきますので
 
 
 
 
ご参考にしていただけましたら幸いです^^